4年生環境学習(まほろば学習=総合的な学習の時間)
「ぼくたちエコレンジャー」
@ごみが多くなるとどうなるの
4年生環境学習
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@ごみが多くなるとどうなるの
 ゲストティーチャー授業 清掃センター見学 ごみを分別
A水はどこから
 浄水場見学 浄化センター見学
B地域の川を調べよう
 五領川の水質調査・生き物調べ
5月2日(水) ごみについて 市役所職員のゲストティーチャー授業
 坂井市役所丸岡総合支所市民課課長の大谷清司さんにゲストティーチャーとして来ていただきました。これまでの学習で,上金屋の健康センターの後ろで分別回収をしているビデオを見て,「なぜごみを18にも分けて集めるのか」などと疑問に思っていました。その理由を大谷さんから教えていただきました。坂井市でごみを燃やすのにかかる費用は年間1億2千万円もかかるので,分別して燃やすごみを減らすと,ごみを燃やす費用を減らすことができるし,石油や木,アルミ,鐵などの資源を何度もくり返して使うことができるということだそうです。
 そして4年生のみんなは,大谷さんから「おやつを食べ終わったら,どうしたらいい?」と聞かれ,お菓子の袋についている「エコマーク」「リサイクルマーク」を見つけることができました。製品にはほとんどこのようなマークが付いているので,家でも分別して出そうと教えていただきました。また缶についているプルタブは,スチール缶でもアルミで作られたものなので,これをたくさん集めると車いすを買うことができるということも教えていただきました。
 実際に物を見て勉強する大切さを教えていただき,とても有意義な学習になりました。
坂井市でごみを燃やすのにかかる費用を,一万円札で積み上げると・・・ 分別するゴミの種類は,大きく分けて18種類。なぜこんなに分別しなければならないのだろう。
こんなマークを見たことがありますか。「エコマーク」「リサイクルマーク」をもとに,ごみ分別に心がけましょう。 1人あたりのゴミの量は,この5年間で60g減りましたが,さらに100g以上減らすのが県の目標です。
5月9日(水) 清掃センター見学
 あわら市笹岡にある清掃センターに出かけ,ごみ処理の実際を学習しました。まず職員の方から,ゴミの量や処理の仕方などについて教えていただきました。その後施設の見学を行いましたが,まず驚いたのは,まだまだ使えそうな立派な家具類がごみとして捨てられていたことです。これではごみの量が増えて当たり前ですし,本当にもったいないです。巨大なピットや焼却炉,最終処分場も見学しましたが,これらもごみの量が増えてしまっては,すぐに一杯になってしまいます。いかにごみの量を減らすことが大切かを学んだ見学でした。
まず職員の方から,ゴミの量や処理の仕方などについて教えていただきました。 これらは,実はごみとして捨てられていた家具です。全く問題なさそうなものばかりですが,もったいない・・・
中央制御室など,場内にあるいろいろな施設を見学しました。ほとんど毎日ゴミを燃やし続けているので大変です。 ピットや処分場の大きさに驚きましたが,これらがすぐに一杯になってしまうとは,また驚き。
6月11日(月) ひろったごみを分別
 クリーン作戦で、全校児童が拾ったゴミを分別しました。放置されたごみを調べたら、たばこの吸い殻が一番多いことが分かりました。
6月8日(金)に全校で行ったクリーン作戦。そこで拾われたごみを,4年生で分別してみました。 分別されたごみで比較的多かったのが,このたばこの吸い殻でした。環境を守るには,まず大人たちが模範を示してもらわなければ・・・
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