3ページ(1・3年親子種目,五色綱引,ムカデ競争ほか)
 このあたりから得点種目も多くなり,どの競技も気合いの入った展開です。一方で低学年の親子種目は,ほのぼのとしたもの。この対照の妙も,地区体育祭ならでは。
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1ページ 案内,プログラム,ポスター,開会式
2ページ No.1〜No.5 徒競走,ヨーイドン,2年親子種目,幼保園遊戯 ほか
3ページ No.6〜No.13 1・3年親子種目,五色綱引,ムカデ競争ほか
4ページ バザー,5・6年一輪車演技
5ページ No.14〜No.21 4〜6年親子種目,五種目リレー,綱引決勝ほか
6ページ No.21 人生レース  閉会式

プログラム8番の「五色綱引」。自分の陣地に3本以上綱をたぐり寄せれば勝ちです。早くも激しいデッドヒート。

この競技は体力ももちろん,頭脳プレーと勘が大切です。一本の綱に夢中になっていると,その間にあちらの綱は…

3年生親子種目「仲良し親子の福祉体験リレー」です。おいしそうに(必死に!?)コーラを飲んでいるところのどこが福祉かって?いや,ここまではアイマスクをしたお母さんを連れてきたのです。

コーラの”ごほうび”をもらった後は,車いすに乗せられて折り返しゴールへ。やっぱり優雅なのは子ども,大変なのは大人のようです。

11時を回って,得点の中間発表です。ん!?どうした,オレンジ。6連覇に暗雲がただよってきました。

会場にこだまする美声のもとは,こちら放送席です。役員さん,放送委員ともども一生懸命がんばっています。

一般男女による「ムカデ競争」です。わっせ,わっせ,…結構息が合っていますね。

さらにはギャラリーからは,走り終えた選手達,そして小さいお子さんまでが,まさに”意気投合”。

いよいよ1年親子種目の登場,「くねくねダッシュ」です。見ての通り,カラーコーンをくねくねとすり抜けていきます。こちらも大変なのは親ですね。

バンザ〜イ!勝ってうれしいよ。お父さん,お母さん,がんばってくれてありがとう。

プログラム12番「気分はウッズ」。そう,あのグラウンドゴルフです。児童のみなさんの中にはクラブで経験した人もいますね。

うまくねらってホールイン,あらあら行ってしまった…。力加減も難しいです。

午前中最後の競技は,「綱引予選」です。ポイントの大きい競技だけに声援もひときわ大きく。

優勝を左右する競技の一つだけに,選手団も必死です。ここで落としてしまっては,優勝はない…
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