4年生環境学習(まほろば学習=総合的な学習の時間)
「ぼくたちエコレンジャー」
A水はどこから
4年生環境学習
リンク
@ごみが多くなるとどうなるの
 ゲストティーチャー授業 清掃センター見学 ごみを分別
A水はどこから
 浄水場見学 浄化センター見学
B地域の川を調べよう
 五領川の水質調査・生き物調べ
6月13日(水) 浄水場見学
 6月13日,「水はどこから」の学習で,坂井市丸岡町山久保にある浄水場(坂井地区水道管理事務所)に社会科見学に行きました。最初に,川の水が水道水へときれいになる過程をビデオ視聴で学習したあと,屋上から沈砂池,フロック形成池,沈でん池,ろ過池を見て回りました。特にフロック形成池では,PACという薬で水の汚れを固まりにしています。濁度2度の川の水が水道水になると,0.001度まで汚れが取れた水になります。検査室では1日に50項目の検査をしています。また1日に276万円ものお金をかけて水をきれいにしています。地球上で使える水は,全体の水からみるとわずかです。災害や渇水になると,たちまち困るのはきれいな水が送られてこないことです。水を大切にしていかなければならないことを,今日の見学で学習することができました。
坂井市丸岡町山久保にある浄水場(坂井地区水道管理事務所)に着きました。 水がきれいになる仕組みを簡単な模型で学習しました。家でも実験できそうですね。
実際の浄水場はこのような仕組みになっています。沈砂池,フロック形成池,沈でん池,ろ過池です。 沈砂池,フロック形成池,沈でん池,ろ過池の実際を,屋上から見て回りました。
特にフロック形成池では,PACという薬で水の汚れを固まりにしています。 そしてここは検査室。1日に50項目の検査をしていて,水をいつもきれいに保つ努力をしています。
たくさんの設備を見て回りましたが,きれいな水道水を作るのに,1日に何と276万円もかかります。 この日の見学で,水をますます大切にしていかなければならないことを学びました。
7月4日(水) 浄化センター見学
 この日4年生は,社会科の「水はどこから」の学習で,五領川下水道事務組合浄化センターに校外学習に行きました。下水道とは,家・学校・工場・店などで水道水を使い,よごれた水が下水道管を通って浄化センターに送られきれいにして川に流すことです。川に流された水はまた水道水に戻ります。浄化センターでは,3種類の大きな水槽があります。1種類目は沈砂池と言い汚水の中の汚れをとる水槽,2種類目はエアレーションタンクと言い汚水に溶けた汚れを微生物に食べてもらう水槽,3種類目は最終沈殿池できれいになった水と微生物やどろを分ける水槽です。特にエアレーションタンクのなかで活躍する微生物は約200種類ぐらいあり,なかでもボルティケラは大変活躍する微生物でツリッピーという浄化センターのマスコットのモデルにもなっています。浄化センターの田辺さんはクイズを交えながら説明してくださり,下水道や浄化センターについてよく分かりました。大変お世話になりましたありがとうございました。
まず職員の方から,ゴミの量や処理の仕方などについて教えていただきました。 これらは,実はごみとして捨てられていた家具です。全く問題なさそうなものばかりですが,もったいない・・・
中央制御室など,場内にあるいろいろな施設を見学しました。ほとんど毎日ゴミを燃やし続けているので大変です。 ピットや処分場の大きさに驚きましたが,これらがすぐに一杯になってしまうとは,また驚き。
中央制御室など,場内にあるいろいろな施設を見学しました。ほとんど毎日ゴミを燃やし続けているので大変です。 ピットや処分場の大きさに驚きましたが,これらがすぐに一杯になってしまうとは,また驚き。
中央制御室など,場内にあるいろいろな施設を見学しました。ほとんど毎日ゴミを燃やし続けているので大変です。 ピットや処分場の大きさに驚きましたが,これらがすぐに一杯になってしまうとは,また驚き。
4年生環境学習
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 ゲストティーチャー授業 清掃センター見学 ごみを分別
A水はどこから
 浄水場見学 浄化センター見学
B地域の川を調べよう
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